Fender Deluxe Jaguar/Jazzmaster Multi-Fit Case Black エレキギター用ハードケース


3Leaf Audio Wonderlove v2 ギターエフェクター

3Leaf Audioが求め続ける、究極のエンヴェロープフィルターの探求。
Wonderlove v2が、さらにその歩みを推し進めました。
想像力が及ぶ限りのフィルタートーンを作り出すことができるダイナミックなエンヴェロープフィルターです。多彩なコントロールを備えながらも簡単に操作することが可能です。
名曲"Higher Ground"で有名なスティーヴィー・ワンダーのサウンドにインスパイアを受けたのがWonderloveの始まりです。どこまでも深く、よりウェットで過激なフィルターを実現し、クラシックなフィルターと現代的なフィルターサウンドの両方を1台で作り出す事が出来ます。
単に機能が多いだけのフィルターではありません。エンヴェロープフィルターはタッチやヴォリュームコントロールに敏感に反応し、追従することで楽曲に豊かな表情を与えます。そのため、エンヴェロープフィルターは楽器から直接接続することが望ましいと言われます。
しかしフィルターの前にエフェクトを接続したい場合もあります。そのため、Wonderlove v2にはエフェクトループがあります。
Wonderlove v2はインプットシグナルに反応してエンヴェロープフィルターを動かします。しかし、そのフィルターはエフェクトループのReturnの後にかかります。つまりエフェクトループに接続されたエフェクトを通した後でフィルターがかかります。
フィルターの動きはインプットシグナルに対して反応するため、フィルターの前に別のエフェクトを入れてもレスポンスが鈍ったりフィルターが動かなくなったりすることもありません。
また、エクスプレッションペダルを繋ぐことで、ワウペダルのように操作することも可能。エクスプレッションペダルを接続したまま、フットスイッチでフィルターのスウィープソースをペダルとエンヴェロープで切り替え可能。
フットスイッチはソフトスイッチタイプで、リレーバイパス回路を採用しています。これによりオンオフ切替時のポップノイズを防止するだけでなく、突然電源が供給されなくなっても自動的にバイパスに切り替わり、音を出し続ける事が可能です。バイパスモードをトゥルーバイパスとバッファードバイパスから選択することもできます。
トゥルーバイパス設定では本体のフィルターエフェクトと共にエフェクトルームもまとめてON/OFF切替えができます。バッファードバイパスではフィルターエフェクトのみをON/OFFで切替えます。

ペダルボードをすっきりとまとめあげるため、全てのジャックを奥に配置するトップマウンテッドとしました。

Wonderlove v2はセンターマイナスDC9~18Vで駆動します。

●コントロール
Sensitivity:プレイングダイナミクスに対するフィルターのレスポンスを調整します。最初はまずこのコントロールを最小に設定し、そこから少しずつ上げていって機材に合わせたポイントを見つけてみましょう。
Attack:フィルターのイニシャルレスポンスを調整します。低く設定すると速くスナッピーなアタック、高く設定するとスローでファットな“thwap”サウンドがとなります。
Decay:フィルタースウィープの長さを調整します。高く設定するとフィルターがゆっくりと動き、ナチュラルなエンヴェロープサウンドとなります。低く設定するとフィルターが素早く動き、“バブリー”なサウンドとなります。
Tone:フィルター周波数の最大カットオフを設定します。ギターやベースのトーンノブのように使うことができ、高く設定すればトレブルが、低く設定すればローが強調されます。
Blend:クリーントーンとフィルターアウトプットのブレンドです。
Resonance:フィルターサウンドの“ウェットネス”を調整します。高く設定するとアグレッシブなスウィープとシャープなレスポンスピークとなります。

新しいコレクション 3Leaf Audio Wonderlove v2 ギターエフェクター-エフェクター

Tweet(ツイート)    

詳しくはコチラ

新しいコレクション 3Leaf Audio Wonderlove v2 ギターエフェクター-エフェクター

moraに戻る
▲ページの先頭へ戻る